【QUWON 公式ホームページ】免震構造|クオン新浦安| 「東京」駅へ直通16分。第一種低層住居専用地域、5万㎡超の複合開発。4階建170邸、低層免震レジデンス。

STRUCTURE

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免震構造概念図CG

民間プロジェクトでは最大クラス。
5万㎡超の徹底した液状化対策。

東日本大震災では、地盤の液状化現象によってインフラに被害が発生しました。そこで浦安市などとも協力して街づくりのあり方を検討。5万㎡を超える、民間最大クラスの液状化対策が始まりました。地質学・土質力学のエキスパートである応用地質(株)とスターツ免制震構造研究所が共同で地盤の解析を行い、スターツ独自の高い基準で地盤を「設計」。施工会社には液状化対策に豊富な実績を誇る竹中土木(株)を迎え、3つの地盤改良技術を組み合わせた先進の液状化対策工事を施しました。

開発事業区域写真(2016年7月撮影)
TOFT工法概念図
  • 免震構造も採用した二重の安全設計で、
    さらに地震に強い低層邸宅を築く。

    街全体に施工した液状化対策工事に加え「QUWON新浦安」は低層邸宅でありながら免震構造も採用。地下に設置した積層ゴムとすべり支承による免震装置が地震のエネルギーを吸収することで、建物の揺れ、変形や、家具の転倒などを抑制します。

  • 免震構造概念図CG
    免震構造概念図CG

鉛プラグ挿入型積層ゴムと、
すべり支承。

鋼板と天然ゴムを交互に積み重ねた積層ゴムと 回転機構付きすべり支承の組み合わせにより、
水平方向の地震の揺れを建物に伝えにくくします。 ゴムの寿命は60~80年とされ、1年ごとの目視確認、 5年ごとの計測点検を予定しています。

災害に強い住宅を目指した
スターツの取り組み

阪神淡路大震災の甚大な被害をきっかけに、 住宅建設のあり方を根本的に見直しました。
そこで取り組みはじめたのが、免震住宅の普及です。
スターツは免震構造に関連する 複数の特許を取得するなど、 数多くの技術開発を行うとともに、
敷地の状況や建物の工種に合わせた さまざまな免震建物を提案しています。

  • 杭基礎構造概念図CG

    安心の杭基礎構造

    建物下部を支えるため、東京層群という支持層まで地下67m〜78mの深さで124本のコンクリート杭を打ち込んでいます。建物の重量を支える杭先端部は、軸部より直径を広げた拡大根固め工法を採用しています。

  • 二重床概念図

    二重床(居室)

    フローリングと床スラブとの間に空間を設け、遮音材やクッションゴムにより遮音性を向上させています。

  • 二重天井概念図

    二重天井(居室)

    コンクリートスラブと天井仕上げ材の間に配線を通しているためメンテナンスや間取り変更が容易に。

  • 鉄筋かぶり厚概念図

    鉄筋かぶり厚

    鉄筋コンクリートの寿命を左右する「かぶり厚」は、建築基準法の数値よりも約10mm厚く確保。水セメント比は50%以下として耐久性を向上。

  • 耐震ドア枠概念図

    対震ドア枠

    大きな地震の際に、ドア枠のクリアランスが地震の揺れによる外圧を吸収し、ドアの開きやすさを確保します。

  • 評価書

    住宅性能表示制度を採用

    「住宅の品質確保の促進等に関する法律」の住宅性能表示制度に基づき「設計住宅性能評価」を取得済。完成時には「建物住宅性能評価」を取得予定です。

※掲載の概念図は計画段階の図面を基に描き起こしたもので、実際とは異なります。

現地で実際の建物を、モデルルームで実際の住み心地を
ご体感いただけます。

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