【QUWON 公式ホームページ】デザイン|クオン新浦安| 「東京」駅へ直通16分。第一種低層住居専用地域、5万㎡超の複合開発。4階建170邸、低層免震レジデンス。

レイヤードゲート完成予想CG

DESIGN

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レイヤードゲート完成予想CG

悠久の時を重ね、
自然と建築を重ねる
「レイヤードデザイン」。

この街の「歴史」「文化」「誇り」を 土地の記憶として刻みながら、
最先端のシーサイド街区として、新しく、 時を超える価値と文化を創出する・・・。
そうした「タイムレスタウン」の思想に基づき、 「QUWON新浦安」のランドスケープには、
時に色褪せることなく永続する 豊かさの本質と真の美しさを追求しました。
そこから生まれたのは、時間や人、空間と自然など、 すべてを「繋ぎ」、織り重ねていくような 「レイヤードデザイン」というコンセプト。
外から内へ、植栽やさまざまなマテリアル、 水、緑、風、住まいをレイヤー(層)のように重ねていくことで、
自然と建築が一体となった景観を生みだします。

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緑、水、風を感じる静謐な佇まい。
美術館のような邸宅をこの場所に。
目指したのは、たとえば、端正な建築と潤いが調和する美術館の風景のように、時の概念を超えて美を放つもの。水と緑と建築を重ねあわせ、美しく構成した質の高い設計としました。見た目の華やかさや豪華さではなく、空間に添えたアート作品やここに住む方々の暮らしを主役として引き立てるような、シンプルかつ奥行きの感じられるデザインを心がけました。

株式会社日建ハウジングシステム

設計監理部 副部長、一級建築士、日本建築学会会員

建築家米丸 陽Akira Yonemaru

株式会社日建ハウジングシステム

設計監理部 副部長、一級建築士、日本建築学会会員

建築家米丸 陽Akira Yonemaru

受賞歴
2008年グッドデザイン賞、 第9回さいたま市景観賞、 2014年グッドデザイン賞、 第8回, 第9回パブリックスペースデザインコンテスト入選 等
米丸 陽

擁壁の重なりが、
風景の奥行きと安心感を描く。

住む人を最初に迎えるのは、 街の始まりを刻む堂々とした「レイヤードゲート」。
建物の周囲を包み込むように擁壁をしつらえて、 邸宅の堂々とした構えを表現しました。
その先には街の親水性をイメージした 「泉のアート」とシンボルツリーの 大島桜を中心に車寄せをデザイン。
幾重にもなるレイヤーが風景の奥行きと 邸宅の安心感を物語ります。

グランドエントランス完成予想CG
グランドエントランス完成予想CG
グランドエントランスラウンジ完成予想CG
グランドエントランスラウンジ完成予想CG

空間と景観の美でもてなす
「グランドエントランス」。

重なりあう緑と建築が、まるでひと連なりのストーリーのように続いていく「グランドエントランス」。泉のせせらぎを聞きながら扉を入れば、静謐なる空間の奥のピクチャーウィンドウに、中庭の鮮やかな緑の情景。美しい樹形のシマトネリコやタブノキ、石積みの擁壁や割肌の石の重厚感が、この邸宅の上質な時間を予感させます。

グラスハウス完成予想CG
グラスハウス完成予想CG
「べか舟」のオブジェ

海辺の街の原風景をアートに。

江戸時代の名所江戸百景に『堀江、ねこざね』として描かれた景色のように、かつては漁村として江戸、東京の台所をささえた浦安。水盤には、浦安を舞台にした山本周五郎の小説『青べか物語』の冒頭に出てくる貝や海苔の採集用の「べか舟」をモチーフにしたオブジェがおかれ、この街の歴史を彷彿とさせます。

敷地配置完成予想図

※掲載の完成予想CGは設計段階の図面を基に描き起こしたもので形状・色等は実際とは異なり、今後施工上の理由等により計画に変更が生じる場合があります。
外観形状の細部・設備機器等の表現につきましては省略及び簡略化しています。また、植栽はイメージであり特定の季節、ご入居時の状態を特定して描かれたものではありません。

現地で実際の建物を、モデルルームで実際の住み心地を
ご体感いただけます。

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